けっきょくなにもしない

おじさんのひび

おめでとう 高中正義 3/27

むかしのきょう

今から71年前の1953年、高中正義の誕生日。

 

※ギターマガジン創刊号の1P目のはあなたの機材レポートだったとか。

 

いわずとしれた日本が誇るスーパーギタリストですね。

1975年のサディスティック・ミカ・バンドがイギリスのテレビ番組で演奏した様子。

あなたのギターは超が付くほど最高です。

日本人離れしたセンスですね。かっこよすぎ。

このバンド自体が先進的ですが、よくこのメンバーが集まったな、と思います。

 

その後ソロになった後は、インストギターの先駆者としてヒットを連発。

 

こういうジャンルはなかなか日本人ではいなかったし、世界でも珍しい。

またとてもさわやかで、テクニックとかそういうものだけでは表現できない、まさにアーティストだと思います。

私の父親も好きで、よく車でかけていました。夏のドライブで聴いていると、なんか南国に来たようで、すてきでしたね。

 

それだけではないですね。プロレスファンとしてはこれ。

天龍源一郎の入場曲「サンダーストーム」。

永遠の名曲ですね。「てんりゅー!」の掛け声をかけてしまいます。

 

あなたはギターがうまいとかという言葉では足りず、またそういう次元ではなく、メロディメーカーでもなく、独自のジャンルを作った人だなぁと尊敬しています。

 

けっきょく、先駆者にはなかなか追いつかない。