けっきょくなにもしない

おじさんのひび

復活 再開 蘇生 転生 再起動

復活したよ

ちょっと前ですが平塚七夕で購入した、さつまあげ

火事で休業を余儀なくされた中秋蒲鉾店

別の場所で工場を再開し、七夕で復活

 

今は、期間や数は限定される場合がありますが、ららぽーとや、地元のスーパーへ卸しているそうです

 

がんばれ!うまかったぞ!

 

けっきょく、仕事って大変

 

ビールを楽しむ京都の暑い夏

京都の角打ち

 

以前五条の角打ちに行きました

 

na2ro.com

 

さて今回は三十三間堂から京都駅に向かう途中

かわしろ商店さん

この辺りは崇仁地区といわれ、長く差別を受けていた地区ですね

京都市立芸術大学が移転してきて、再開発もされておりますが、ですね

「パッチギ」でも舞台になりました

そういうことも知識として知っておくべきでしょうね

 

さて、お店

市営住宅の1かいにあります

きれいで広い

最近できたのかな

 

昼からいい感じ

 

金曜日はルー呑みもできるようです

 

手料理も多く、しかも安い

暑い日の休憩によかったです

 

京都駅に近くではありますが、まだまだわだかまりは残る地域

でも、暑い夏の昼のビールは変わらずおいしい

 

また寄ります

 

けっきょく、酒は平等

 

全く気付かなかった京都三十三間堂の面白い秘密

京都のとても有名な場所にまた行ってみよう

 

とくに修学旅行とかで行く場所

 

大人になって見え方が変わるはず

 

ということで、こちら

蓮華王院本堂 三十三間堂

 

 

京都駅から歩いていけなくはない

ちょっと遠いけど、まぁ行けます

途中鴨川を渡ります

ちょうど新幹線が走っていました

暑い日ですが、鴨川の上はすこし涼しい

 

裏手になりますが太閤塀から旧方広寺門をくぐります

この門からずっと行って、京都国立博物館の向こうにある大仏殿の寺の門ですね

本当はここからずっと参道だったのかな

 

赤い塀が続きます

この塀の向こう側が三十三間堂になります

かなり大きいというのがわかりますね

向こうに見える信号までが敷地になります

 

駐車場があり、その正面が入り口になります

さすが名刹

駐車場も広いです

 

広い砂利の庭

かなり向こうまで続く建物

こんなに大きかったっけ?と思いますね

やはりあまり覚えていない

先ほどの赤い塀の内側

東大門

青い空にかなり映えます

これはきれいだ

 

庭には「夜泣き泉」というのがあります

もともとはこの泉の音が子供のすすり泣く声に似ていて、病気や悲しみにあっている子供をいやすためのものだったとか

前掛けをもらって子供の枕の下に入れておくと夜泣きが治るそうです

 

 

三十三間堂の縁側

残念ながら中の撮影ができないので外側だけ

この建物は当時の建築技術を駆使しており、免震のような構造になっているとか

 

中には1001体の観音像が並びますが、各地の国立博物館にあった像が戻り、すべてそろっている状態になっていました

とくに真ん中に鎮座する千手観音坐像は圧巻です

 

建物から観音像、風神雷神、二十八部衆像から、すべて国宝になっています

 

けっこう時間を忘れて見入ってしまいました

 

また今回面白かったのが通し矢

今は年に1回大きな弓道大会として行われています

 

しかし、江戸時代、この三十三間堂の西側の縁側、端から端、およそ120mを、天井や縁側に当たらず、向こう側の的(布だったそうですが)矢を当てる、という競技が大流行したとのこと

 

120mを、それほど高くない建物の縁側を通して矢を届かせるのは至難の業

記録上、初めてのものは100本中51本届かせた、というもの

しかも、のちのち、ルールが厳格になり、雨が降ろうが風が吹こうが、始めたらそのまま1昼夜通して行われるものになりました

しかも藩の威信をかけて行うものとなり、失敗すると、切腹する人も多かったそうです

 

最終的には尾張藩と紀州藩が何度も記録を争い、最後は紀州藩の和佐範遠が総数13,053本中8,133本を記録したのが最高記録となりました

1万本。。。

 

また競技が行われる日は境内に大勢の見物客が押し寄せ、屋台もたくさん出て、大きなお祭りの様相だったとか

 

その流行は、江戸でも見たい、となり、今の木場あたりに三十三間堂が建てられたそうです

ここはどちらかというと通し矢のための建物

 

戦国が終わって、武士も出世のきっかけがなく、また殿様もほかの藩より上に行くための機会がなかったことから、加熱したようですね

 

しかし、何千本も矢を打って、切腹するなんてねぇ

 

後に、さすがに8,000本の記録はなかなか破られず、大事な建物に矢が刺さって傷がつき、流れ矢に当たって死ぬ人もでたため、徐々に下火になったとか

 

この通し矢に関しては映画と漫画もありました

マンガは本は高かったけどKindle版で安かったので、買って読んでいます

eiga.com

 

 

修学旅行の時にも、通し矢のことは書いてあったんだろうけど、全然見なかったな

とても面白かった

 

けっきょく、何でも興味は持つことだね

 

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