琵琶湖といえば!
鮒寿司!
というのもあるが、川魚、淡水魚をいただく、というのもいいでしょう
正直、うなぎ、鮎、わかさぎ、マス以外は食べたことがないと思う
いざ!

びわ湖大津駅から京阪石山坂本線にのります
こういうローカルな感じなのね
かわいい電車です
京阪大津京駅からJR大津京駅へ

ここはタワマンもあるわりと大きな町ですね
ここからJR湖西線に乗ります

湖西線は京都から直通なので、京都からも来やすいですね

車窓から琵琶湖の雄大な景色が見えます
けっこうこの辺りはリゾート地ですね

マイアミか?というような大きな家が、湖畔に並びます
ぎゃくに廃墟になったホテル?保養所?もたくさんあります
この辺りに家を建てるのは、引退した関西の人の夢なのかしら
さて、降りたのは近江今津駅
琵琶湖の北側ですね
びわ湖大津駅から1時間くらいかかったかな

西口に降りるとアーケード商店街があります

ただやはり開いているお店は5軒あるかな

おもちゃ屋さん
中入ったら結構面白かった
品数も豊富でした
がんばってほしい

アーケード越して少し行ったところにこんなものが

びわ湖タワー怪獣像?
なんでも閉館したびわ湖タワーにあったものを、この美容室のオーナーが買い取ったそうです
琵琶湖タワーを知っているおじさんたちは喜んでいるとか
なんかたまらんCMだな
怪獣は出てこないけど、なんだかすごくなつかしい


そのまた近くにはいい感じの建物
たぶん客のおじさんはみんな言うのだろうね
「銀じゃなくて金じゃないの?」って
さて、そこからかなり北へ歩くともう一つ商店街
辻川通


目的のお店につきました!
川魚の西友 カワウオノニシトモさん

見た目は普通の魚屋さんのようですが、川魚専門です
また中で食事ができます

店頭ではうなぎを炭火焼しています
うなぎを頼んで、それ以外は店頭の川魚料理を選んで追加することもできます




鯉やハス、エビ、もちろんワカサギや鮎などもあります
ウーン迷う
なにせ食べたことがない
いや、せっかくここまで来たんだからいこう!
で頼んで店内へ



外と違って中は静かな和室
テーブルと座敷があります
涼しい。。。


メニューはこんな感じ 当時のものとしてご参考に
うなぎ重は半身にしました

まぁ、まずは一杯!


1品目のつまみは、鯉の子まみれ
鯉の洗いに、たまごがまぶしてあります卵はもちろん湯がいたもの?と思いますが、恐る恐るひとくち
うまい!
身はしっかりしていて甘い!
カワハギとかに近いかな
子のプチプチ感もいいですね
酢味噌もおいしいとのことですが醤油でいただきました
いやー鯉、うまい!

そして、鯉の煮物
分厚い
皮もついています
皮は結構厚いイメージだけどどうだろう
恐る恐るひとくち
うまい!
こちらも身がしっかりしているけど、たれが染み込んでジュワっとする
皮は厚いが硬くはなくうまい
これは最高かもしれない

ちょっと汚いですが崩すとこんな感じ


驚いたのが肝
鯉の肝も食べるんだと思いつつ、恐る恐るひとくち
うまい!
身もうまいが、肝がうまい
濃厚で苦みはすくなく甘みがあり、味わい深い
貝の身にも似ているかも
やばい!鯉うまい!
こうなると次は鮒寿司も挑戦したくなったね
このお店には残念ながらありませんでした
季節によるのかな
聞けばよかった

さんざん鯉を堪能したらうなぎ到着
関西風で、しっかり焼いた香ばしいうなぎ
追加できるたれも付いてきて、うれしい
ほくほくごはんとの相性抜群
半身ですが、鯉をいろいろ頂いたので満足な量
こういう食べ方がここはいいかも

付いてきた味噌汁も鯉かな?
おいしかったです
生まれて初めての鯉でしたが、うますぎました
ぜひまた来たい!
けっきょく、やはり食べ物は一度食べてみないといけませんね














