レコードの旅。
茅ケ崎の音楽喫茶(って言っていいのかな?)
ブランディンさん。
茅ケ崎では、というか音楽業界では有名な方。
でも、このお店、やっていないことも多い。
久しぶりに行ってみたら、冬季休業中で、間借りで違う喫茶店をやっていた。
1月2月は喫茶ケルビンになっているとのこと。



けっこうたくさんのお客さんがいて、仲間も多いようでした。
まぁ、わたしはここでレコードを聴きながらコーヒー飲むのが好きなので、音楽を聴きながらおいてある本をパラパラと読んでいました。
そこで思い出した話。
ある知り合いが、近所にできた喫茶店によく通っていました。
豆も売っているので、豆を買う時もあれば、テイクアウトのコーヒーを買う時もあれば、中で飲むこともあれば。
毎日とは言いませんが、けっこう通っていたらしい。
そんなある日、行ってみると、おそらくイベントだったのでしょうが、多くの人が集まっていて、盛り上がっていたそうです。別に若者ということではなく、老若男女いろいろだったそうです。
が、その時その知人は冷めてしまい、それから一度も行っていないとのこと。
カエル化現象っていうんですかね、これ。
なんか気持ちわかるな。
いままで自分の中に大事にしていたのが、実は多くの人もそうで、自分以上にその場に深く入っている人がいると、冷めてしまう。
べつに悪い雰囲気ではないし、お店の人や他のお客さんに悪い印象があるわけではないけど、おそらくいつものお店の雰囲気ではないので、通常営業になったら行こうかな、というくらい。
ブランディンもそんなに行っているわけでもないので、偉そうなことを言える立場でもないですが。店に向かうまでに思い描いた雰囲気と違ったからでしょうね。
けっきょく、面倒な客と自覚しています。