けっきょくなにもしない

おじさんのひび

古い本の写真と挿絵は魅力的

かなり昔に図書館でもらった本。

アメリカのLIFE誌が出版した本。

 

16冊の科学本。16冊で全部かはわからんが、そこにあったのは全部もらってきた。

こういう古い本は写真や挿絵がとてもいい。

 

この辺はWebより全然いい。

 

もちろん、Webでもきれいな写真はあるのだが、なんていうのかきれいすぎる。

目で見える映像よりきれいだから困る。

近視乱視老眼のわたしにはこんな映像は見えない。

 

また最近はAIで作られる画像も多いので、どれが本物なのかわからん。

 

そうなると全部怪しい。

 

でも古い本の写真は、いい意味で解像度が低いというか、境界線がすこしぼやけている。

こちらのほうがリアルだね。

 

この本はもちろん英語。

 

引退したら全部読もうかな。辞書片手に。

まぁこれもGoogleレンズで翻訳できるんだろうけどね。

手間をかけるのもいいかな。

 

けっきょく、古い雑誌も捨てられない。