けっきょくなにもしない

おじさんのひび

日本の洋食 日本人の創意工夫と日本食との融合 なんて考えながらがっつりランチ

浜松町の人気店は一つのメニューで勝負していました。

シェ・ノブさん。

浜松町では人気の洋食店。

ランチは並んでいることも多く、今まで何度か行きましたがダメでした。

 

ランチは日替わりでワンメニュー勝負。

こういう思いっきりというかポリシーは好きです。

この日はオムハヤシ、野菜のポトフ風スープ、プラス200円でスモーク明太子のサラダパスタが付きました。

 

この燻製サラダの燻製ったらないですね。

ビールが飲みたいです。

スープもみそ汁お椀で、あぁ日本の洋食だなぁと思いました。

 

そういえば以前読んだこの本が面白かった。

 

 

明治以降、日本に入ってきた西洋の食べ物が、いかにして日本人ならではの創意工夫と、日本食との融合により、とんかつ、カレー、コロッケ、あんパンという、日本独自の洋食になっていったか、という内容です。

けっこうおもしろいのでお勧めです。

 

さて、オムハヤシ。

これもまた日本の洋食ですね。白いご飯にオムレツ、そしてハヤシソース。

ハッシュドビーフから改良されたといくことで、なまって「ハヤシ」になったという説があるそうです。

おもしろい。

 

たまごはとろんとしていて甘い。

このくらいの半熟が好きです。

 

ハヤシライスの甘みと酸味もとてもよい。

また結構がっつりの量で男性でも満足するでしょう。

 

けっきょく、人気のゆえんはよくわかる