けっきょくなにもしない

おじさんのひび

むかしのきょう 人口5人の独立国家

むかしのきょう、今から21年前の今日、人口5人の国家独立宣言があった日。

 

その国はワイ公国(Principality of Wy)。

オーストラリアのシドニー郊外のモスマン市。

 

ちょっとよくわかりませんが、ポール・デブプラットが、道路を敷設するように申請をしていたが、ダメだった。

それに怒ったポールは独立を宣言。

それをモスマン市が受理しました。もちろん、国が認めたわけではないので、独立国として承認をされたわけではありませんが、今でも自称独立国としてあります。

そういった国を「ミクロネーション」というとのこと。

 

principalityofwy.com

公国なので、ポールが「公」として元首になっています。

あとは家族になります。

家の敷地が国土であり首都。

通貨はオーストラリアドル

公共交通機関はエレベータだそうです(笑)

 

面白い(笑)

 

国連の承認を得ていない国は、大きなものから小さなものまで、けっこうあります。

 

オーストラリアにはこうした国が多いらしく、こちらの記事では30国あるとのこと。

www.afpbb.com

 

そういえば、日本にもあったな。

けっこう観光目的だったり、よくわからないものも多いですね。

 

独立といえばこの漫画も印象深い。

 

ラストというか、最後のターンは国連総会での議論が結構長く、Amazon Primeや映画の沈黙の艦隊でもここは描かれるのか、楽しみではありますが。

そこで「独立」という言葉の意味がはっきりするので、やってほしいな。

 

けっきょく、一人で立つことが独立