けっきょくなにもしない

おじさんのひび

おめでとう 高田ひろお 3/28

むかしのきょう

今から77年前の1947年、高田ひろおの誕生日。

 

わたしのような50代あたりの人は絶対知っています。

この曲の作詞された方ですよね。

そう、「およげ!たいやきくん」。

 

それこそこの歌は、子供のころに買ったたい焼きを泳がせてやりたいと思った、という思い出から書いたそうですね。

すばらしく、またせつない曲でした。

 

子供たちになぜうけたのか。

曲的にはすごく悲しいし、最後は食べられてしまうというバッドエンディング。

けっきょくぼくはたいやきなんだ、という切ない思い。

子供には少しわかりづらい感情かもしれませんが、なにか惹かれるものがあったのでしょう。

それも日本国中の子供たちに。すごいことです。

 

あなたはそのほかにもたくさんの曲を書いていますね。

ドラえもんの「青い空はポケットさ」

パタパタママ

「燃えろ!吠えろ!タイガーマスク

などなど。。。

 

わたしの脳には、これらの曲が今でもちゃんと歌えます。

ちょっと寂しさもはいっているのがいいのかもしれません。

 

けっきょく、こどものころからいまでも覚えている歌はなにか心に刺さる部分がある。