けっきょくなにもしない

おじさんのひび

むこきゅうしょうこうぐん その1

人生おりかえしはすぎ、まあ会社でもよくもわるくも古参になった。

さいきん会社で無呼吸症候群の無料検査があってやってみた。

カミさんからは、いびきがすごい、と聞いていたのでそうかなあと。

こんかいはその話。。。

 

 

簡易検査

検査キットは簡易的なもので、まずは可能性があるかどうかの確認という感じ。

鼻に管をつけ、センサーてきなものを口のあたりなどにつける。

腕に測定する時計みたいなものがありスイッチを入れ、一晩寝る。

そのキットを返送すると、後日結果がくる。

結果、中等症の低レベル。

 

通院

症状が確認されたら通院をしなければならない。かかりつけがないので、近所の総合病院へ。

 

無呼吸症候群は、寝ている時に舌が喉に落ち込み、きちんと酸素が入ってこないため、浅い眠りにしかならず疲れが取れない。また心筋梗塞脳卒中の確率が高くなるとのこと。

 

じゃあちゃんと検査しましょう、ということで、後日家に届いた。

確かに以前の簡易キットよりすこしセンサーが多い。つけるのも結構苦労する。

で、一晩つけて測定し、返送。

 

後日、再度通院。

 

結果

医者 中等症の高レベル。無呼吸症候群ですね

私 そうですか・・・

医者 CPAPをしましょう。

私 聞いたことはあるぅ。なんか酸素みたいなものを送りこまれるやつでしょ?

医者 まあそうです。

私 (ちょっとわくわく)で、どのくらい使うんですかあ?

 

医者 一生です。。。

私 え???

 

無呼吸症候群とCPAPって。。。

 

無呼吸症候群はその名の通り「症候群」なので、病気というよりも、原因不明だが、同じような症状の人がおおく、それが原因で別の病気になったするもの。

つまり治すということが基本ない。。。

 

 

CPAPはあくまで、無呼吸症候群により、心筋梗塞などにならないように予防するもので、治療ではない。

 

あとは運動したり、酒を控えたり。。。

 

ながい戦いになりそうです。。。

 

CPAPはじめたらまた書きます。



けっきょく、つづくことになります。

 

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