ソウルフルな喫茶店
黄金町にある伝説的な店
なかなか入る勇気がなかった
喫茶TAKEYAさん

変わった外観
問題は中がほぼ見えない
暗い
ほんのり照明がついているかな、という感じ
勇気を振り絞って入る
ドアが2つありますが、右のドアです左は上の階に行く、自宅のドア


もう、すべてが茶色くなっています
写真ではわかりづらいですが、壁がもう色がついてしまった茶色ですね
ソウルミュージックが大好きなご主人
もともとここは「旅館」で、戦後は関内で働く米兵が大勢泊まっていたとか
そして、ソウルミュージックを知り、ジェームス・ブラウンが来日して、米軍の慰問公演を行った際に、幸運にも見ることができたそうです
1973年か1974年かな
全盛期のJBはすごかった、とお話を聞きました。


横浜の歴史が詰まったお店です。

まぁ、店はかなり古いですし、ちょっとペタペタするし(笑)
でも、ご主人のお話を聞きながら、店内に流れるソウル
なんか異次元に入ったような空間でした
横浜は、こうした歴史を感じることができるお店が多いな
けっきょく、おやじさんを慕ってくる常連さんの年齢の幅が広い!
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