伊東までツーリングその2
買ったばかりの慣らし運転中ハンターカブで、できるだけ平地ツーリング
行き先を決めずに海岸線沿いに伊豆方面へ
湯河原で早々にお土産のかるかんを買って、熱海へ
この日はジャカランダが満開
昨年行ったな
きれいな花でした
そのまま伊東へ到着
昼くらいになって腹が減ったが、その前に地の神様へお参りしよう
川沿いにある音無神社
ここは源頼朝と八重姫の恋物語があります
八重姫は伊豆一の美女と言われていたそうです
そこに島流しにあった頼朝が恋をし、逢瀬を重ねて、子供が生まれました
しかし、八重姫の家は平家に服従をしていた伊東氏
その子供は近くの川に沈められてしまいます
その場所は稚児ヶ淵と言われ、ここからかなり上流になります
大ヒットした大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では新垣結衣と大泉洋が演じていましたね
大泉洋はこのころはコミカルに頼朝を演じていましたが、だんだんと恐怖をまとうようになっていったのは印象的でした
ただ、この話は記録が少なく、八重姫自体が存在していたかは不明のようです
とはいえ、そうした伝承がある、たとえつくり話としても悲恋物語として素晴らしいものだと思います

小さな祠ですが、素敵ですね
尻つみ祭はこの神社で行われる祭りで、奇祭と言われています
夜に行われる祭り
尻相撲大会もあるそうで、いつか見てみたいですね

こちらの御祭神が豊玉姫命で、縁結びと安産の神様
この穴あきの柄杓を妊娠をしたときに預かり、お腹をなでると、安産をもたらします
出産後、この柄杓をお返しします

この木もすごいな
お腹を大きくした妊婦さんのようです

川を挟んで愛を育んだですかね
大泉頼朝の「きちゃった」が面白かった

樹齢千年というタブノキ
立派ですね
この木はどれだけの水と養分を吸い上げているのだろうか
この場所だからこその大きさなのでしょうね
さて、ここからまた移動
次は葛見神社
ここは伊豆の中でもかなりのパワースポット


街からは少し外れ
山を背にあります
赤い柱が印象的です

ここは伊東家の守護神なんですね
そう、この境内の左手には、、、

どーん!!!

写真じゃあこのでかさはわかりづらい
とにかく、どーん!という感じです
伊豆どころか日本でも2番目に太いといわれる樹齢1000年のクスの木だそうです

国の天然記念物になります
このクスの木をぐるっと回れるようになっています
それでは行ってみましょう









中が空洞になっているのに、葉は青々と元気できれいです
このうねっているような幹がすごいですね
生命力を感じます
パワーをもらいました!
けっきょく、パワーが出過ぎて腹が減り過ぎた!