京都はお土産屋さんが多い。とんでもなく多い。アホみたいに多い。
飲み友達も「飽和状態」といっているが、でももしかしたらそれぐらいないとだめなのかもしれない。
種類も多い。
メジャーなものから、こだわりのもの、一点もの、高級品、いろいろだ。
今回はどうすベか?と思いつつ、駅に着き、新幹線乗り場まで来てしまった。
やばいやばい。
で、新幹線駅構内で慌てて購入。

京都で1803年創業の老舗、鶴屋吉信の柚子餅。
小さなパッケージで、食べやすい。写真も撮らず、家族で一気に食べてしまった。
【ご自宅用に】柚餅 個包装 5個 簡易箱入shop.tsuruyayoshinobu.jp
羽二重餅に和三盆。ほのかで上品な甘さ。
とてもおいしい。
さすが京都の老舗という感じですね。
レジ横にあって、さっと買える。でもとてもおいしい。

もう一つはこちら。京都はんなりわらび餅極。
極とつくお菓子はそりゃあ極みのおいしさでしょう。

開けるとこんな感じ。きなこと黒糖の蜜、そしてわらび餅。
きなこは、深煎り焙煎きなこだそうです。


驚いたのが、このわらび餅が黒い。
そして弾力とみずみずしさのバランスがすごいですね。
きなこと蜜をかけると、

はんなりですなぁ。
なんて上品なんでしょうか。
いただくと、甘ったるさはなく、わらび餅の風味もちゃんとあり、きなこも香ばしい。
これはおいしいですね。極です。
製造元はビアードパパの会社だそうです。面白いね。
通販では売っていないようなので、関西に行ったらぜひ買ってみてください。
ちょっと気合の入ったお土産でいけます。
けっきょく、和菓子の創意工夫はすばらしい。