ついに京都といえば、という超有名観光地へ!
清水寺は京都の東、山にあります。
そう山です。
前回の建仁寺からねねの道を通り、一年坂、二年坂、三年坂と登ります。
道は狭く、店は多く、人はごった返しています。
またこの日はすこし暑く、息も絶え絶え登ります。
途中で休もうかと思いましたが、止まったらもう動けないと思い、登ります。
なので、写真を撮ることをすっかり忘れ、いきなり清水寺です。

清水寺は778年にできたといいます。
京都でも平安京ができる前からある、数少ないお寺です。
賢心(延鎮)という僧が夢のお告げでこの山に入ると、200歳を超える行叡居士に後を託された場所、なのだそうです。
今は商店街の道ですが、当時はすごい山道だったのでしょうね。

とにかくどこを撮っても人人人。
すごいですね。


いわゆる清水の舞台からの眺め。京都駅の方が見えますね。
ちらっと京都タワーが見えます。
清水の舞台から飛び降りるつもりで、といいますが、実際に飛び降りた人はとても多くて、明治になって禁止されたのだそうです。
けっこう高いよ。すごいな。
でも結構生き残った人は多いらしいです(Wikiによると生存率85.4%)



下から見ると結構な迫力ですね。
というか、よく作ったなあ。
音羽の滝とか奥の院も見ましたが、とにかく人が多いので、写真は載せられません。
茶碗坂を下って五条方面へもどりました。
ここで、また飲み友達に連絡を取って、飲みに行きます。
京極の商店街にある、京極スタンド。

かっこいいロゴですね。
このお店もすごい混んでいましたが、基本京都の方、って感じですね。
お店はカウンターと丸テーブルがいくつかありますが、基本相席です。
京都を感じることができますね。関東人のわたしではなかなかお話が合わない(笑)
また伝票が独特。これは店に行ってみてください。なかなか面白い。

ここでは、サクッとつまんで飲みました。
2軒目。こちらもこのあたりの居酒屋としては有名店。
居酒屋たつみさん。
店は広く、テーブル、座敷、カウンター、立ち飲みといろいろあります。

京極スタンドと違って、飲み物、食べ物の種類がとても豊富です。
12時から開いていますが、最初の頃は並んでいます。少し外した時間だといいでしょう。

名物だという里芋饅頭。
里芋を一度つぶしてからしいたけと丸めて揚げているのかな。
ほくほくしてとてもおいしい。

お刺身もおいしかったです。
なんだかんだ飲んで楽しいひと時でした。
京都は本当に奥深いというか、いろいろな面を持っていますね。
けっきょく、まだまだ知り足りない。