桜の季節が始まっているかもしれませんが、桜の前に行きました。
京都でも有名な桜の名所。
醍醐寺。
世界文化遺産でもあります。
秀吉が大きな花見の宴をやったことで有名なところ。なんと招待されたのは女性だけで、秀吉、秀頼、前田利家だけ男性だったそうです。
境内は秀吉自ら視察し、宴会に向け造営され、桜も大量に植樹。
女性は途中で衣装替えもするため、衣装も用意されたとのこと。
どんな宴だったのでしょうかね。。。。フフフフフフ
東にある山も含めての大きな境内になります。
回れるところも広い広い。
仕事の途中で行ったのでさすがにすべてはいけませんでした。

総門をくぐって寺に向かいます。
両側の桜が植わっています。
左側は三宝院というところで、ここの拝観は別料金です。
美しい庭があるそうです。

三宝院にある国宝の唐門。
朝廷からの使者のみのために門だそうです。
黒い漆と金箔、かっこいい!
西大門(仁王門)。



1605年に再建されたもの。
仁王像はもともとは南大門にあったそうですが、今はこちらにあります。
いい顔をしてらっしゃいます。
こちらで拝観料を払って中に入ります。

金堂。国宝です。でかいです。
中は撮影できませんが、本尊の薬師如来坐像がいらっしゃいます。
とても神々しいというか、オーラのあるすばらしい像です。
必見ですね。
手前がとても広い広場になっていて、桜もあります。
むかしは敷物しいて花見ができたそうですが、今は禁止です。
そのころは楽しそうですね。

こちらも国宝、五重塔。
なんと完成は951年。千年以上前!
京都でも一番古い木造建築だそうです。
近くで見ると迫力がありますし、そんなに古いのに美しいです。
ちょうど今ごろは桜がきれいでしょうね。
大混雑かな。
けっきょく、桜の季節じゃないのでゆっくりまわれました。