けっきょくなにもしない

おじさんのひび

スパイスカレーの魅力:大阪食べ歩きが必要だ

大阪はスパイスカレーのお店が多い。

 

むかし、スパイスカレーが好きな時期があって、大阪出張の際によくいった。

 

na2ro.com

ブログを始めたころからはあまり行かなくなったが、昨年行ってやっぱりおいしいなぁ、面白いなぁと再確認させていただきました。

 

大阪にスパイスカレーのお店が多い理由としては、日経新聞にも載っていました。

www.nikkei.com

わけのわからないものを作る人が多い、なるほどね。面白い。

 

今回は、以前から行きたかったお店にやっといけました。

ガネーシュNさん。

大阪天満宮と中之島公園のあいだというところか。

 

店から木が生えている?という雰囲気。

黄色い建物がカレーっぽいですね。

実際みると、ほっそい建物。

なので、ちょっとお店的には広くはないので、混むときは入れないかなと思います。

この日は、平日で昼は少し過ぎていたので空いていました。

 

メニューは3種類のカレーを単品かあいがけか、ですね。

どれもおいしそう。キーマカリーも追加できます。

 

ゴアプロウンとアーンドラチキンのあいがけ、ご飯はバスマティにしました。

この細い米、バスマティ。よい意味でパサパサしていて、カレーの濃厚さとよく合います。

またこのあいがけは美しいですね。野菜やピクルスがいいアクセントになります。

辛さもそれほど強くなく、味が深い感じですね。

スパイスカレーの良さですね。

 

このレモンを絞ってもまたおいしい。

色合いからすると右のチキンの方が辛そうだが、左のエビの方が辛かったかな。

 

とてもおいしかったです。

こうなるとまた大阪スパイスカレーを回りたくなったな。

 

ちなみにスパイとハーブの違いって、ヨーロッパで自家栽培ができるかどうかの違い見たいです。諸説ありでしょうが。

 

けっきょく、大阪のカレーと香川のうどんが一生の宿題です。