重厚感あふれる京都の喫茶店が京都河原町にあります。
京都は縦横で住所を書くのですが、「どこ」って明示するのが難しいですが、ここは液の近くなので河原長とします。
築地という名前です。
創業は昭和9年(1934年)だそうなので、100年まであと8年ですね。すごい。

重厚感あふれる外観。すごいなぁ。
タイルがいい味を出しています。

店内はクラシックが流れる落ち着いた空間ですが、落ち着きません。
いろいろ見て回りたい。
もともとこの内観なのだろうか。

価格は当時のものとして参考程度に。
一番上が映っていませんが、普通のコーヒーはなく、ウインナー珈琲が名物です。

生クリームがのっていますが、苦めのお味。
砂糖を入れるとちょうどよいかも。
寒い日にはいいですね。
というか、この店内の雰囲気で、このお味。素晴らしいですね。
京都という雅な雰囲気とはまたちょっと違う雰囲気。
こういうものも歴史あるお店も多いのが京都の魅力でしょう。


その後祇園を歩いてみました。夜の雰囲気が素晴らしいですね。
こういうのももちろん京都の魅力。
けっきょく、人の数はとんでもないですが。
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