腎臓は大事だな、と最近思う。

人間ドックでも再検査とかにはなっていないが、ギリギリ。
腎臓は悪くなるだけで改善はしない。
長く持たせる必要がある内臓です。
腎臓はフィルター機能により老廃物の排出、体の水分量を調整し、赤血球のもとになるホルモンを作り、骨を強くするビタミンDを作ります。
が悪くなると、むくみ、高血圧、だるさ、貧血、尿の異常が現れ、放置すると尿毒症や腎不全、糖尿病などになってしまう。
そうなるといわゆる人工透析になってしまう。
いやですねぇ。
最近夜のトイレ多いからな。。。ちょっと心配。
そこで本を買って勉強することにした。
「腎機能がみるみる強まるおいしいレシピ大全」
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東北大学の名誉教授、上月正博の著書。
腎臓によい料理って、いわゆる味気ないものというイメージ。
また、食べてはいけない、避けるべき食物が多すぎて、けっきょくなにを食べていいかわからない、と思っている。
まぁ本を読んでみるといろいろとわかりやすく書いてあって、また誤解をしている部分もあって、少し気が楽になりました。
で、さっそく乗っていた鶏むね肉と野菜のせいろ蒸しを作ってみた。
1人前で塩分1.1gと低塩。
しかも、いろんな野菜でビタミンと、胸肉でタンパク質もとれる。
ドレッシングはヨーグルト主体で作るというのもとても面白い。



レシピを書いちゃうと無断転載になっちゃうので書きませんが、ぜひ本でご覧ください。
結構おいしい。
これからもいろいろやってみようかな。
せいろはやっているみたいだし。
けっきょく、簡単なのも好印象。
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