けっきょくなにもしない

おじさんのひび

静岡の角打ちで思うこと。

昨日は横浜の角打ちについて書きました。

 

na2ro.com

 

 

今日は静岡駅から少し歩いたところにある老舗角打ち。

佐藤酒店さん。

 

ちょっとあこがれだったんですよね。一度行ってみたかった。

すこし狭い通りにあります。

入り口からは酒屋さんスペースしか見えないので、ここで飲めるの?と思ってしまいます。

この日も早かったのでお客さんもお店の人も見えず、

「あれ、角打ちやめちゃったかな」

と思った。

 

しかし店の奥に入ると暖簾があって、その向こう側には素晴らしいスペースが!!

なんだろうか、このログハウスというか、山小屋感は!!

キャンプ場のようにも見える。

そして、日本酒の数々。

価格は当時のものなので参考程度に。

お母さんとお話をしましたが、ちょっと書くのが追い付かず、ないものもあるし、書いていないものもあるらしいが、しかしかなりの品ぞろえですね。

 

まずはホッピーで喉濡らし。

角打ちらしくかなり濃い焼酎。いいですね。

 

真四角な栓抜き。今はあまり見ないですね。これで開けれるのか?と思いますが開けれます。当たり前か。

 

おつまみのメニュー。いいですねぇ。ちゃんと手作りのものもあって、種類も多い。

隣にはでかい調理場がありました。

静岡といえばの黒はんぺん。さっと焼いています。

香ばしくておいしいです。

 

これが結構衝撃でした。エシャロット昆布和え。

塩昆布とエシャロットですが、うまい!

エシャロットを細切りにするというのも意外とない。アイディアですね。

 

ちなみにエシャロットとエシャレットの違いって知ってます?

delishkitchen.tv

実は全然違うものです。ちょっと前に知ってびっくりしました。

 

せっかくなので静岡の日本酒を。

これおいしかったな。純米酒らしい芳香があって、どっしりしていた。

 

これもおいしかった。「どげっぽう」と読むんだよ、とお母さんに教えてもらいました。初めて飲んだのですがめちゃめちゃおいしかったですね。

 

こちらの名物、もつカレー。

おおきなもつと、かなりスパイシーなカレー。

カレー煮という感じ。これがうまい!

ビールにあうな。

大ヒットです。

 

あと4年で創業100年だそうです。

お母さんも、「あと4年は頑張ろうかな」といっていました。

 

100年以上やってほしいけど、たいへんだよね。

 

でもあと4年、次の冬のオリンピックまではやりましょう。

また来ます!絶対!

 

けっきょく、角打ちは居酒屋のように居座らない