けっきょくなにもしない

おじさんのひび

横浜の角打ちに思うこと。

酒屋さんだけど飲める店、角打ち。

 

横浜は意外と残っているが、そのうち有名店であった浅見本店が2026年2月に閉めるらしい。やはり後継者問題と、なかなか酒屋をやりながら角打ちをやるのは大変だとのこと。

場所がちょっと遠いので、浅見本店はほとんど行ったことがない。

今月中に行けるかなと思ってはいるが。

 

この話は阪東橋駅近くの角打ちで聞いた。

甘粕屋酒店。

ここは日本酒にかなりこだわったお店。

お店のお母さんが日本酒フリークなんですよね。

 

この日もたくさんもかわいいポップがならんでいました。

価格は当時のものとしてご参考程度に。

 

こちらの2杯をいただきました。

奥の松はすっきりとしておいしかったな。

八海山も軽い感じだが、癖があって、それがよかったな。

 

このお店もお母さん元気だけど、酒屋をやりながらだから大変だよな。

好きでやっているという部分もあるだろうけど、体力的にも結構きついと思う。

 

飲兵衛としてはずっとやってほしいが、無理のない範囲で、と思う。

 

けっきょく、角打ちは残ってほしいなあ

 

 

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