むかしのきょう、今から30年前、1996年山梨県で、地方病の終息宣言が行われた日。
山梨県甲府市のある地域で、古くからあった奇病。
農民がかかることが多く、皮膚炎、高熱を発し、その後腹水、黄疸、肝硬変になり、死に至るという怖い病気。
甲府盆地のある地域だけなので、差別にもつながった。
そして長年、その原因はつかめず、謎の病気とされました。
正直わたしはこのことを知ったのはここ最近。
こんなことがあったのか。
しかも、その終息がたった30年前ということ。
以前、その地域にも行き、いろいろな資料も見て、記事にまとめました。
恐ろしい病気に立ち向かい人々と、その長い戦い。
もっと知ってほしいですね。

自然は恐ろしい。しかし、そのことをしっかり知れば防ぐことができる。
そんなことを学びました。
けっきょく、病気との戦いはずっと続くのだろうなぁ。
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