けっきょくなにもしない

おじさんのひび

むかしのきょう 呂布の最後

むかしのきょう、今から1827年前の今日、下邳の戦いが終結し、呂布が処刑された日。

 

わたしの年代の人は、結構知っているかもですね。

 

三国志の時代の中での猛将呂布の最後です。

呂布

三国志は、三国志はわたしたち世代だと

まずは、横山光輝のマンガ三国志

 

NHK人形劇の三国志

 

そして吉川英治の小説「三国志

 

ちょっとしたブームでしたね。

 

そんな三国志の中で最強と言われる呂布

三国志の時代はかなり古いので、今残っている記録にもいろいろな脚色があるでしょう。

逆に言えば、それが面白い。

 

何度も主人を裏切っては殺し、自身の強さを武器に暴れまわります。

貂蝉という絶世の美女を主人と奪い合い、最終的には主人を殺すなど、欲しいものは必ず手に入れなければ気が済まない、自己中心的で、ある意味わがままな子供のような部分も描かれました。

その呂布が、最終的に戦った相手は、のちの三国のうち2か国を納める曹操劉備

最終的には、曹操軍の水攻めの前に屈し、降伏をします。この際部下に裏切られた、という描写もよくあります。

かなり部下には厳しく、理不尽な描写も多いですね。

 

そして呂布は捕まった後も、いろいろと言い訳や、命乞いもしますが、いままでのこともあり信用されず、しばり首になります。

 

本当にそうだったのかはいろいろあると思いますが、三国志の前半、群雄割拠の中にあって、素晴らしい活躍をする人でありました。

 

わたしは好きでしたね。ちょっと愛嬌がある。

 

他の人たちは、ちょっと超人的だったり、悪すぎたり。

でも、呂布は、まっすぐで、不器用で、わがまま。

良くも悪くも一番人間味がある人のように思います。

 

ただ、強いってだけならいろいろいますが、こういう呂布のようなキャラって誰でしょうね。

ドラえもんジャイアン

ドラゴンボールベジータ

SLAMDUNKの流川、、、ちょっと違うか

ベルセルクのガッツ、、、初期はそうかな

 

こういう風に考えるのも面白い。

 

けっきょく、歴史は小説より奇なり