シャバシャバなカレーではない。
スープなのである。
一般的にカレーというと小麦粉によって「ルー」でとろみがあるが、スープカレーはそれがない。
あれ?ならシャバシャバなカレーか(笑)
札幌の喫茶店アジャンタの薬膳カレーが原型で、札幌市白石のマジックスパイスが初めて「スープカレー」という名前を付けたといわれています。
1999年より爆発的に増えたそうです。
関東にも進出しているお店が多いですよね。
さて、今回は札幌中心からちょっと離れたところ。
天竺清田店。
札幌から苫小牧に向かい国道36号線沿いにあります。

こちらも人気店とのこと。中は広く、ログハウスのような内装でした。

あら、でも引っ越すのですね。
エスコンフィールドの方かな。


さて、メニューです。価格は当時のものとして参考程度で。
いやー悩む。普通なら一番人気をいただきますが、どうしてもラムのシシカバブをいただきたく、そちらにしました。中辛で、納豆トッピングとしました。
納豆をスープカレーに入れるとおいしいと聞いたので。

この色とりどりの野菜がスープカレーの特徴でもありますね。
見た目がとてもきれい。わたしスープカレーのおくらが大好きなんですよね。
ひきわり納豆の香りがかなり立ちますが、カレーに甘みを与えます。
中辛なので、あとから体が熱くなります。辛いというより暑い!
とてもおいしい。
さらっといただけます。最初は少ないかなと思いましたが、なかなかのボリュームです。
いいですね。スープカレー。家では作るの素がない限り難しそうだな。
けっきょく、この後眠い眠い(笑)
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