けっきょくなにもしない

おじさんのひび

1.4 WRESTLE KINGDOM20の思いにふける

2026年1月4日 東京ドーム 新日本プロレス WRESTLE KINGDOM20

棚橋弘至引退とウルフアロンデビュー戦。

 

 

一般にも話題になった大会でしたが、何よりうれしいのは、98年4月4日アントニオ猪木引退興行以来の全席完売。46,913人の大観衆。

 

第0試合時でこのお客さんの入り。すごいな。

 

一番上までぎっちり。

むかしは3階席なんか開けてなかったしね。

 

それこそ、いろんなところからチケットもらえたときもあった。

行ってみると、その区画だけぎっちりで、ほかはスカスカだった。

 

この光景だけで涙が出てきましたね。

 

今回の大会は、棚橋弘至引退とウルフ・アロンデビューという大きな試合もありましたが、ほかの試合も素晴らしかった。

 

また最後の引退セレモニーも、たくさんの選手やサプライズもあってよかった。

全体的に、じめじめした内容ではなく、さわやかなものでした。

 

最後の、旧入場曲が流れ、棚橋の歴史をまとめたビデオが流れたときは、ちょっと涙が出てしまいました。

 

水木に発売された、週刊プロレスの通常版と特別版の2冊買いました。

 

読んでまた涙が出てきました。

 

しかし、今新日本プロレスは多くの素晴らしい中堅、若手の選手がいます。

正直、棚橋が若かった時よりも充実している。

そう考えると、未来は明るいと思います。

 

けっきょく、Yu-To ICEは激推し。