けっきょくなにもしない

おじさんのひび

ぐるぐるぐるぐるぐるとかんがえがめぐる

西湘の老舗喫茶店でランチです。

 

年末押し迫ったとき、買い物ついでにお昼をいただきました。

 

茶店でのランチってなんかいいですよね。

それをするために文庫本も持っていきました。

エリアさん。

 

 

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鴨宮南口あたりは、駅前をとはいえ高い建物は少なく、ポカポカと暖かい感じのする町です。

その駅からまっすぐに着た広い道の前にあります。

駐車場もあります。

 

まさに昭和の喫茶店。まわりが砂利っていうのがまたすごい。

 

窓の木枠と雨戸がいいですね。

今時珍しい喫煙OKなので、タバコが苦手な方はやめておきましょう。

 

テーブルも壁も歴史を感じます。

BGMは80年代のポップスが中心。いいですね。

常連さんがすごく多い。カウンターはほぼ常連さん専用って感じ。

 

お店もご夫婦で長年やられています。創業何年なんだろうか。

 

ランチのポークカツにしました。

ワンプレートですが、サラダの量がけっこうあります。

サラダ付きって言いながらすごく少ないことが多いですが、ここは満足な量です。

かまぼこは年末に合わせてかな。小田原市なので、かな。

ポークカツも素朴ですがおいしかったです。

もちろん、コーヒーもつきます。

 

こういうお店に来るといつも思うのですが、社会人を引退して、もし悠々自適な生活ができるなら、毎日朝コーヒーを飲みに来たいですね。

そして、お店の人や常連さんと他愛のない話をして、本や新聞を読んで、その後買い物や散歩をする。

そういうのんびりとした午前中を送れるのかしら、と。

 

いまのところ、そんな感じにはならなそうだ。

年金も当てにならないし、貯金や投資もしているが、物価上昇に追いつかなそうだし。

ずっと働かないとだめなような気がする。

 

いやだなぁ。

 

こうなると税金は高いけど、老後は安心できる国がうらやましくなるが、そのためには日本は1人当たりのGDPが低すぎますね。働いた時間に対して儲かっていない。

そうなると物価上昇はある程度仕方ない。

 

あれ?堂々巡り?

 

なんてことを考えながら、のんびり珈琲をいただく。

まぁ幸せなのかな。

 

けっきょく、考えがめぐる時間が最近多い。