けっきょくなにもしない

おじさんのひび

今年の疲れと不満と不安と怒りと来年への意気込みを語る夜

関内で飲み。

 

関内は横浜でも歴史の古い街。

 

もともとは何にもない田畑だったところで、アメリカに開港を迫られたときに、東海道から外れたここに港を作りました。

つまり、ちょっと離れたところ。

 

その区域は川(ちょうど今の根岸線首都高速が走っているところ)の向こう側で、橋に関所を設けました。

その関所の先が現在の関内。文字通り「関」の内側です。

外国人の居住地ともなりました。

 

しかし、海外からの新しいものがどんどん入ってきて、最先端の街になっていきます。

ガス灯、アイスクリーム、ビールなどの日本発祥の地でもありますし、最初の鉄道も、新橋と横浜(今の桜木町あたり)をつなぎました。

いまでも、歴史ある建物も多いし、おしゃれな店も多い。

 

飲み屋も少し格式が高い店も多い。

 

この日はこちら。

関内駅のすぐ近く。地酒文次郎さん。

 

お店はそれほど広くはなく、テーブルが3~4つほどで、後はコの字カウンター。

おでん、魚、日本酒などが売り。

 

この日は3人で忘年会。

お刺身。

ちょっと少なめでお願いしました。新鮮だし、手間もかかっている。

わたしは刺身にしっかりついているツマがあると、あぁちゃんとしている、と思います。これがまた好きなんですよね。

 

あんきものうま煮だったかな。これもまた面白い。

普通のあんきもよりも甘く、軽い。日本酒にあいます。

 

カニのなんとか。すいません、もうこの辺りでいい感じでした。

カニの身やミソを詰めなおしている。身以外はたぶん味付けもちょっとしている。

これも日本酒にあうな。そう、日本酒飲みまくりました。

唐揚げ。味しっかりタイプ。ザンギに近いな。

 

 

おでん。ここのおでんはおいしい。だしがまたうまい。ずっと飲める。

つぶ貝のスープだったと思う。ほっとしますね。

 

ここまで食べて、ようやく締めにいくかという感じになった。

結構飲んだ。

おでん出汁のお茶漬け。
あのおいしいおでん出汁だもん。

めちゃくちゃうまいです。

 

それと。。。

撮影忘れが今でも悔やまれる。。。

お店にいらっしゃるパティシエ見習いの子が作っている、ガトーショコラとチーズケーキを頼みました。

 

これが。。。

げきうま。。。

 

このお茶漬けとスイーツで、日本酒2回おかわりしました!

 

かなり飲んで食べたので、1人1万円くらいになりました。

が、とても満足です!

 

今年は正直仕事はきつく、つらかった。

来年はもっと大変だ、というのがわかっている。

その前に、戦友といえる同僚と、最後くらいは贅沢にいこうや、とここに来ましたが、お金に変えられない時間となりました。

 

けっきょく、来年も踏ん張るぞ!