ダイエットはわりかし頑張っている。
あと外見で何とかしたいのは毛髪。
よし、ダイエットの次は育毛だ!!ってことで始めました。
復習 AGAとは
AGAは「Androgenetic Alopecia」の略で、訳するとそのまま「男性型脱毛症」ということ。つまりAGA=脱毛症のこと。
「男性型」というだけあって、脱毛の原因が「男性ホルモンのバランス」で、脱毛しているところにDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度になっていて、これが髪の成長を短くしてしまうそうです。あとは遺伝。
つまり、髪が太くなる前に抜けてしまうということ。

このDHTは男性ホルモンで、胎児期には男性器の形成を促し、思春期以降は体毛を濃くしたり、声変わりや骨格、筋肉の発達に関わったりします。
復習 AGA治療をどこでするか
AGA治療はどこでできるか。
病院に行って治療してもらうものとして薬物治療があります。
中には病院に行かずともできるものもあります。
こういうインターネットで完結するオンライン診療があります。手軽ですね。
復習 AGA治療の内服薬
AGA治療でよく使われるものの一つとして、内服薬があります。

「フィナステリド(プロペシアなど)」と、より強い効果がある「デュタステリド(サガーロなど)」がよくあるようです。
こちらは医師の診察が不可欠で、医師の処方・指示があって初めて購入できます。また、半年から1年の継続使用が必要です。
もちろん保険は適用外になります。
費用はフィナステリド系は1か月で約5,000~8,000円、ジェネリックがあれば約3,000円~7,000円くらい、デュタステリドは約10,000円程度、ジェネリックは5,000円~7,000円くらいが目安のようです。あくまで目安で。
復習 AGA内服薬の副作用
副作用はどうか。
フィナステリドの副作用は、性欲減退、肝機能障害、デュタステリドは勃起不全、性欲減退、精液減少だそうです。
確率的には何か副作用が出るのが1~5%程度の確率といわれているようです。
なので、低い方であるようです。
肝機能障害は1%に満たないようです。
復習 AGA治療の外用薬
そして外用薬。

外用薬ですと「ミノキシジル」が有名。
ミノキシジルを頭皮に添付して、血行を良くして、毛根に栄養を届けるようにするもの。
こちらも効果が実感できるのは3~6か月くらいで、続ける必要がある。
また、内服薬のフィナステリドを塗るものもあるようです。
こちらは第1類医薬品になります。第1類医薬品は薬剤師の説明を受けなければならない薬品ですが、インターネットでの購入も可能です。
ミノキシジルと内服薬の併用も多く、プロペシアで進行を止め、ミノキシジルで発毛を促す、ということも多いようですね。
費用としては、約5,000円~15,000円といわれていますが、市販薬などもあるので、けっこう幅広いようです。
復習 AGA外用薬の副作用
副作用は、頭皮のかゆみ、かぶれ、赤み、発疹などの皮膚症状。
また血行を良くするので、心臓や腎臓に病気がある、65歳以上は医師への相談が必要になります。
で、わたしは
おそらく治療として確実な順番でいったら下記。
1.面会での通院
2.Webでの診断
3.外用薬
わたしは、かなり進行しているので、本当は内服薬+外用薬でしょうが、いろいろと日和って外用薬にしました。

そう!スカルプD!
先日負けてしまった那須川天心がCMやっていますね。あれはシャンプーか。
そう、若いうちにやった方がいいですよ(笑)
1か月の結果は?
朝晩添付して、ちょうど1か月分。
1本終わりました。
恥ずかしいけどまたわたしの頭を。。。
Beforeの頭

恥ずかしいですね。薄い。。。
1か月後の頭。

お。ちょっと増えた?いや、そんなことないか。白髪が増えているようにも見える。
これは光の加減か。
ただ、毛の太さが違うような気がする。気がするだけか?
いろいろといいようにとってしまう。
ただ、効果が出るのは4か月後ということなので、まぁ錯覚かな。
こうやって並べればわかるでしょう。
けっきょく、髪の毛増えると体重増えるかな(笑)