最近いろいろと面倒なことが多く、元気がない、と自分でも思う。
まぁそこまでメンタルに来ているわけではないが、毎日楽しい!ということもない。
そもそも元気ってなんだ?

元気は「元」と「気」
意味合いとしては「心身ともに健康、活力がみなぎっている状態」になるでしょう。
本来は、「元の気」というもので、「生まれ持った気力」「生まれ育つ根本の精気」というものらしいです。
なるほど。生命の源に近いのかもしれないですね。
それに伴って、元気になるためには「元の気に戻る」という考え方もあるようです。
何もしない時間を取る、いやなことから離れる、趣味に没頭する、自然の中に戻るなどをする。
もともと持っている気なので、「元気になる」ではなくて「元気を取り戻す」なんですね。
なるほど、呼び戻す、という感じかな。
まぁ、他人から「元気だせよ」というのはちょっと違うけど、本当に大事な人から言われると自分の中の気がよみがえることはありますね。この違いかな。
「元気の源」ってなんですか?
やはり健康なのかな。
体(フィジカル)の健康だけで言えば、食事、睡眠、まぁあとは風呂かな。
精神(メンタル)の健康で言えば、会話、趣味、環境の変化、平穏な時間。
よく言われるのが、「目標に向かって頑張っているとき」というのもあります。
これはこれで正解の時も多い。ではないことも多い。
なかなか難しい。
何かに向かって集中して頑張っているとき、やる気も出てくるし、元気でもある。達成した時の喜びも大きい。
おかしくはない。
ただ、この目標が高すぎたり、疑問が大きかったり、自分が望んでいなかったり、妨害や障壁が多かったり、時間がかなりかかったりすると、やる気がでないのも事実。
で、それを放り出しても、その後負い目というか、心に引っ掛かりが出る。
みなさんはどうですか?
気
またちょっと大きな話になると「気」ですね。
「目に見えないパワー」が気。確かに「元気がある人」と「元気がない人」を科学的に調べたらどう違うんだろうか。
「長生き」という観点で書いてあるので少し違うが、内容としては健康を意識している人、ってことになる。
ちょっと違うかな。
こちらは東洋医学的に「気」を説明しています。
呼吸によって流動している大気を体内に取り込み、生命力となる、これが気の原型といいます。
確かに、呼吸によって、体内に体内がいきわたり、細胞が健康になる、新陳代謝が行われる、というのはその通りなので、この考え方もあっていると思う。
元気を取り戻すためには
つまるところ、「元来持っている生命力」として「気」があって、もしその「気」が低下した時は、自分が他から取り込むことによって、自分の中にもともとあった「気」を「元」にもどす、これが「元気」なのかな。
自分が他から取り込む、というのがわたし的には、重要そうに思う。
これは「がんばれ」という意味ではなく、他人から、環境から、趣味から、静寂からなどいろいろな「周辺」に「もらいに行く」「もらう状況に行く」という姿勢かな。
「逃げちゃだめだ」なんて言葉もありましたが、ちょっと違うけど、もらう姿勢は持っておいた方がいいかも。シャットアウトしてしまうと、元気がなくなることが多いしね。くよくよ考えたり、悪いことだけを想像したり。
「元気の源」というものも、同じだと思う。
元気がなくなるちょっと前に、そういうことができたら一番いいでしょうね。
元気な人に会いに行く
わたしも元気な人に元気をもらいに行きました。
横浜黄金町のか代さん。
相変わらず笑顔がかわいい、元気いっぱいのお母さん。
おいしい食べ物と、お酒と、元気をいただきました。

相変わらずとんでもない量のはまぐり鍋。あっという間に作ってくれます。
ものすごい出汁が出ます。
で、貝を食べ終わったら。。。

雑炊にしてもらいます。ねぎだけですが、はまぐりの出汁がすごい。
めちゃくちゃうまい。

今度は肉豆腐。これもあっという間に出てくる。
どうやって仕込んでいるのか?見ていると、ちゃんと生肉から作っているけどね。
これも甘くて、濃くて、うまいです。
わたしは周りの人から元気をもらうことが多いかな。
元気を奪う人ももちろんいるけど、やはり元気をくれるのは人ですね。
とてもありがたいです。
けっきょく、ATフィールドは中和しよう。