伊集院光のラジオででたうどん店の、細かいローカルルールの話。
ローカルルールはお店の勝手ではあるのでいいけど、まあ行きたくはないですね。
こういう話でよく出る二郎系はもともと趣味じゃないので行かないけど、客に過度に圧をかける店も行こうとは思わない。
もちろん、お客様は神様ではないので、それも違う。
こういうと、じゃあどっちなのよ?と聞かれるけど、単に楽しく食事したいだけ。
なので、楽しいためのルールはすんなり入る。
わたしがよくがっかりするのはお店というか、お店の客。とくに常連。
常連が、もういっぱいよとか、お前は違うとか、お前の来るところじゃないとか、この店はこうだからとか、そういうのが一番がっかりする。
また、そういう客が多い店は、店の人がダメ。
そういう客をコントロールできていない、もしくは仲間意識、もっと言えば村社会を作っている。
店は店の人が作るけど、店を潰すのは多分常連。
わたしが通う店は、ご主人がお客さんと対等。もちろんお客さんをしっかりもてなすけど、他のお客さんと常連の扱いを大きくは変えない。
あるお店のご主人は言っていました。
初めてのお客さんを常連にするのはお店の腕。
また、毎日来るお客さんも、3か月に一回必ずくるお客さんも、同じ常連。
そうよね。
B to Bの営業だけど、その通りと思う。

けっきょく、楽しく行こうよ、人生は!