けっきょくなにもしない

おじさんのひび

東大で昼飯と散歩と

東京大学とともに歩んだ食堂でランチ。

 

かなり昔に来たような気がするが、記憶が薄い。

もり川さん。

 

東大正門の近くにあります。

 

1901年の創業。

「明治から」という言葉通り、東大生(当時は帝大生か)とともに歩んできたのですね。

 

メンチカツなどが有名ではありますが、メニューはたくさんあります。

この日の日替わり。あこう鯛いいな。

店内にもいろいろ。うどんセットも人気なようでした。

 

でも第一印象通り、あこう鯛の粕漬けにしました。

 

先にメニューを決めて支払いをします。PayPayも使えます。

到着です。ザ定食ですね。

でも、よく見るとネギトロもあるし、サラダもナムルですね。珍しい。うれしいです。

 

あこう鯛もきれいに焼けています。

大根おろしもたっぷり。

 

とてもおいしかったし、品数も多くていろいろといただけるのがいいですね。

 

まわりは学生はもちろんですが、近くのサラリーマンも多い感じ。

昼時は結構並んでいますので、お時間に余裕があればと思います。

 

せっかく来たので東大をのぞきましょう。

 

こういう建物はいいですね。

中はひんやりしてそう。

 

どっしりしていて、重厚感があります。

 

安田講堂。修学旅行生が集合写真を撮っていました。

この安田講堂前の広場の地下は食堂になっています。

 

地下1階はカフェですね。満席でした。

 

下の階は円形の食堂。

こちらも昼時だったのでけっこう混んでいますね。

 

でもなかなかおしゃれで、明るいです。

 

赤門。今は閉ざされています。

2027年の開門を目指しているそうです。

 

歴史的な場所ですから、あいたところは見てみたいですね。

 

東大グッズを売っている売店

オリジナルのお酒も販売しています。

 

今度買って帰ろう。パッケージがおしゃれです。

 

他にも結構面白いものがありました。スーパーカミオカンデのエコバックはちょっと気になったけど、高かった(笑)

 

けっきょく、一度講義は受けてみたいな。