海外の人の日本称賛系動画
をよく見る。
見るというか、見かける。
いくつか見たので、レコメンドされるのでしょう。
ちょっと胡散臭いのもあるが、
まぁ、日本は旅行先として人気なので、
称賛する人は多いでしょう。
でもそうなると、
日本の嫌だったところ、
も気になる。

news.allabout.co.jp
まぁ、これも情報の出所がよくわからんが、
仕事に時間をかける、折り目正しさ、決定に時間がかかる、体裁を整える、
というのは確かに海外の人、特にアメリカやヨーロッパの人からすると、異常に見えるかな。
いい面もありますけどね。
実質賃金が低いというのを最近騒いでいるけど、遅いって。
戦後の好景気の時から変わっていないから。
GDPは世界2位までいったけど、一人や時間当たりのGDPは低いし、実質賃金は先進国の中でもビリに近かったし。
今はもっと悪い。
簡単に言えば、無駄なことが多いということではないか。
次に、日本人から日本をほめることを期待される
それこそ称賛系動画に通じますね。
これは島国根性かもしれません。
あとは差別。
これも島国根性というか、排他的な感情でしょうね。
個人的には仕方ないのかな、と思う。
ずーっとほぼ日本人だけの小さな国でいたし、その中でさえ地域の違いや格差が好き。
まして肌の色が違う、言葉が違う、文化が違う人に対して、すべての人が差別なく対応することは難しいでしょう。
わたしも自分では差別しているつもりはないですが、相手からするとちょっと違う対応をされているとも思ってしまうだろう。
また、握手やハグをする文化がないので、ちょっとよそよそしく感じるかもですね。
今回の選挙でも、海外から来る人に対してどうするかが話題にはなっていました。
そりゃ、いい面もあれば悪い面もあるでしょう。
ただ、残念なことに2070年には日本人は9000万人を切ってしまう想定。
昨年が1億2000万人を切っていますので、今の3/4になるということですね。
けっきょく、日本人であろうとなかろうと、人口問題がいちばんとわたしは思うけどね。
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