けっきょくなにもしない

おじさんのひび

今日はビスケットの日

www.biscuit.or.jp

ビスケット協会というのがあるんですね。

それがまた驚きですが。

柴田方庵という人が、1855年2月28日に水戸藩に送った手紙に、オランダ人から学んだビスケットの作り方があることが由来とのことです。

 

で、ちょっと思うのが、ビスケットとクッキーの違いですね。

このHPにも解説があります。

 

ビスケットと、クッキー、クラッカー、乾パン、パイ、プレッツェルなど。

たしかに呼び名だけでなく、いろいろな定義があるんですね。

ただ、アメリカではクッキー、イギリスではビスケットと総称してしまうそうですが。

 

ラングドシャっていうのもありますね。

これはクッキーになるようです。

白い恋人もラングドシャらしいですね。

 

静岡土産で買ったラングドシャ。

おこいちゃ。

market.jr-central.co.jp

濃いお味ということで、大人向けかな。

 

たしかにかなり抹茶の味が濃い。

おいしい。

逆に甘い飲み物か、牛乳がいいかもね。

 

けっきょく、サクサク、ポリポリ

 

 

ストレスと向き合う日々

もうあっという間に2月も終わりに近い。

この2か月、ばたばたとしてばたばたと終わった。

 

今年は仕事的に厳しいことが決まっている。

大きな仕事が決まったとかではなく、ただ厳しいだけで、売上も利益も生まれないし、だれも喜ばない仕事。でもやらなければならない。

 

まだ組織は決まっていない(教えられていないということですかね)。

が、どうも厳しいところに行かされそうだ。

 

つまり、「ただ厳しい」ということ。

 

まさか50半ばでこんな困難な場面に会うとは思っていなかった。

 

もちろん、いままでもいろんなことがあった。

厳しいこともよくあった。

 

でも、今回のは比べ物にならない。

 

そんな中、とくに先の見えない状態で2か月経過。

 

まだまだ長いな。

 

酒量が増えてしまうのがやばいな。

 

diamond.jp

酒でストレス発散ということは、結果的にはないし、悪くなることが多い。

もちろん、体にも悪い。

 

気をつけよう。

 

けっきょく、せめて1日は開けよう。

 

日本を称賛?

海外の人の日本称賛系動画

 

をよく見る。

 

見るというか、見かける。

 

いくつか見たので、レコメンドされるのでしょう。

 

ちょっと胡散臭いのもあるが、

まぁ、日本は旅行先として人気なので、

称賛する人は多いでしょう。

 

でもそうなると、

日本の嫌だったところ、

も気になる。

news.allabout.co.jp

 

まぁ、これも情報の出所がよくわからんが、

仕事に時間をかける、折り目正しさ、決定に時間がかかる、体裁を整える、

というのは確かに海外の人、特にアメリカやヨーロッパの人からすると、異常に見えるかな。

 

いい面もありますけどね。

 

実質賃金が低いというのを最近騒いでいるけど、遅いって。

戦後の好景気の時から変わっていないから。

GDPは世界2位までいったけど、一人や時間当たりのGDPは低いし、実質賃金は先進国の中でもビリに近かったし。

今はもっと悪い。

簡単に言えば、無駄なことが多いということではないか。

 

次に、日本人から日本をほめることを期待される

それこそ称賛系動画に通じますね。

これは島国根性かもしれません。

 

あとは差別。

これも島国根性というか、排他的な感情でしょうね。

個人的には仕方ないのかな、と思う。

ずーっとほぼ日本人だけの小さな国でいたし、その中でさえ地域の違いや格差が好き。

まして肌の色が違う、言葉が違う、文化が違う人に対して、すべての人が差別なく対応することは難しいでしょう。

わたしも自分では差別しているつもりはないですが、相手からするとちょっと違う対応をされているとも思ってしまうだろう。

 

また、握手やハグをする文化がないので、ちょっとよそよそしく感じるかもですね。

 

今回の選挙でも、海外から来る人に対してどうするかが話題にはなっていました。

そりゃ、いい面もあれば悪い面もあるでしょう。

 

ただ、残念なことに2070年には日本人は9000万人を切ってしまう想定。

昨年が1億2000万人を切っていますので、今の3/4になるということですね。

 

けっきょく、日本人であろうとなかろうと、人口問題がいちばんとわたしは思うけどね。